2005年07月21日

Linux テキストエディタの使い方

● viエディタ
# vi
キーボードの A キーを叩くと挿入(入力)モード
カーソルがないのでキーボードの ↓ ↑ を使用
Eec キーでコマンドモードに戻る
:w で上書き保存
:q で終了 (終了しない時は:q! で強制終了)
:wq で保存して終了

日本語で書かれたテキストは文字化けする
そこで、テキストエディタにて「~/.vimrc」ファイルに
set encoding=utf8
set fileencodings=iso-2022-jp,sjis,euc-jp
と記述しておくと自動判別してくれる。

● Emacs
# emacs
文字コードは、ShiftJIS なども自動的に判別して変換される
しかし、メニューなどが英語なので使いにくい
それを日本語化するパッチがあるようだか…
http://www.cc.rim.or.jp/~yaz/patch.html

● gedit (GNOMテキストエディタ)
# gedit
Gnomeの標準テキストエディタで Windows に慣れた者でも扱いやすい
文字コードは、デフォルトでシフトJISは文字化けする

そこで、X window からGNOM エディタを立ち上げ、
ファイル⇒開く⇒文字コード⇒追加と削除
左窓から日本語ShiftJISを選択し右へ追加しておく

しかし、自動検出しないのでファイルを開くときは、
ファイル⇒開く⇒文字コード⇒日本語ShiftJISを手動で選択し、ファイルを選んで開く

タグ:リナックス


posted by ガンさん | Comment(0) | TrackBack(0) | 初めてのLinux |
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