2005年07月16日

アパッチの設定

Linuxの起動と同時にアパッチも自動起動させるように設定
# chkconfig --level 35 httpd on

level 35でLANレベルが3と5がonになっていることを確認
# chkconfig --list httpd
httpd 0:off 1:off 2:off 3:on 4:off 5:on 6:off

起動状態を確認するコマンド
# service httpd status
実行中が出れば起動している

アパッチの設定ファイル「httpd.cconf」を設定
gedit /etc/httpd/conf/httpd.conf

デフォルトでは文字コードが強制的にUTT-8となっており、シフトJISのファィルなどは文字化けするので 頭に # を付けてコメントアウトする
# AddDefaultCharset UTF-8

ユーザーごとに「.htaccess」の制御を許可する
AllowOverride に Limit を追加

ファイル名を指定しない場合の拡張子に index.htm や index.shtml を追加
DirectoryIndex index.html index.html.var index.htm index.shtml



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