2005年05月16日

Linuxの電源が切れない

Fedora Core3をシャトダウンしようとすると、最後の行に
acpi_power_off called
の文字が出た状態で画面でストップし、自動的に電源が切れなくなった
仕方なく電源ボタンを長が押しして手動で切る
ネットで調べてみたら、同様の書き込みが多くあり、カーネルを変えれば直るとある
カーネルとは、OSの中核となる部分らしく、その意味すら知らなかった
早速、ダウンロードしてみるが、windowsにある自己解凍のexeファイルとは違って、解凍やインストールの方法すらわからない

あるとき、右下のタスクバーに!マークが出ていることに気付く
なんだこれは、windows Updat と同じようなものか?
案内どおりに進むと新しいカーネルがインストールできた

再起動すると、なんとカーネルが二つ (2-6-9と2-6-11) になり切り替えが出来る。バージョンアップではないのか‥‥
それより問題は、以前は何もしなければ windowsXP が立ち上がるようにしていたのに、今度はほおっておくと新しいカーネル vr:2-6-11 がデフォルトで起動するするように書き換わっている
どうやって戻せばよいものか、またもや宿題が出来たふらふら

ブートローダのにある /boot/grub/grub.conf ファイルを直せば元に戻ることぐらいは想定できるが、どう書き換えたらよいか初心者にはわからない
よく見ると、

title Fedora Core(2.6.11  〜略〜

title Fedora Core(2.6.9   〜略〜

title WindoesXP 〜略〜

となっており、おそらく上から順番に読み込んでスタートするのだろうから、winXPを一番上の行に上げてやればよいと素人考え
しかし、もし失敗したらまたもやOSが起動できなくなる思うと決断がつかない

いろいろと調べて勉強するのも面倒くさく、数日後、一か八かで実行したところ、デフォルトで windowsXP の起動が始まったと思ったら、ブルーの画面が出てスキャンディスクがかり再起動する
またもや失敗か がく〜(落胆した顔)
と、思ったら二回目で起動に成功、フェドラコアに切り替えても起動することが出来、ほっと一息
やれやれと胸を撫で下ろす



タグ:Linux 電源


posted by ガンさん | Comment(0) | TrackBack(0) | 初めてのLinux |
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