知人のパソコンが、:\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEMのファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windowsが起動できないので何とかしてほしいと依頼あり
何とかなるだろうと安請け合いしたが、苦労しました
問題は、WindowsがOEM版のため回復コンソールが使えない
その上、ハードディスクがシリアルATAのため knoppix (クノーピクス) でハードディスクを認識しない
仕方なく、シリアルATA用のハードディスクケースを買いに行き、次の方法で起動できました
壊れたPCからハードディスクを取り外し、もう一台のPCにUSBで接続。
[ツール]→[オプション]→「フォルダオプション」ウィンドウの「表示」タブ。 「全てのファイルとフォルダを表示する」を選択。
「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない(推奨)」のチェックをはずす。
壊れたPCのハードディスクを探して開く。
「System Volume Information」フォルダが表示され、このフォルダのプロパティを表示して、セキュリティタブを開き、今ログオンしているユーザがアクセスできるようにする。
このフォルダを開く。
「_restore{XXXXXXXX-XXXX-XXXX-…}」フォルダを開く。XXX…は英数字。
「RPXXX」フォルダのうち、一番新しい物を開く。XXXの部分は数字。どれが一番新しいかは、更新日時を表示して比べる。
「snapshot」フォルダを開く。
以下の5個のファイルをデスクトップなど適当な場所にコピーする。
_REGISTRY_MACHINE_SAM
_REGISTRY_MACHINE_SECURITY
_REGISTRY_MACHINE_SOFTWARE
_REGISTRY_MACHINE_SYSTEM
_REGISTRY_USER_.DEFAULT
「System Volume Information」以下のフォルダは閉じていい。
先ほどコピーした5個のファイルの名前を、それぞれ以下のように変更する。
_REGISTRY_MACHINE_SAM → SAM
_REGISTRY_MACHINE_SECURITY → SECURITY
_REGISTRY_MACHINE_SOFTWARE → SOFTWARE
_REGISTRY_MACHINE_SYSTEM → SYSTEM
_REGISTRY_USER_.DEFAULT → DEFAULT
壊れたPCのハードディスクの、「\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG」フォルダを開く。
既存のレジストリファイル(5個)を、名前を変更するなどして保存しておく。
先ほど名前を変更した5個のファイルを、このフォルダに移動する。
あとはハードディスクを元通りにすれば終わり。
これで起動できたが、インターネットがリンク先の新しいウィンドウが開かないし、起動のするたびにレジストリのエラーがでて、完全に直らない
2008年06月07日
2008年04月03日
クノーピクスでデータ救出
知人パソコンWindowsXPが突然起動しなくなり、仕事で使う重要なデータが入っているので取り出してほしいと依頼がある
セーフモードの画面が出るが、その画面が繰り返し、そこから前に進まない
ウイルスバスターをインストールしていて、あまりにも時間がかかるので電源をブチ切ったらしい
PC本体だけ持ち帰り、調べようとしたがモニターのコネクタがDVI-D24ピンだったので、我が家の旧式モニターにはつながらず、ハードディスク(200G)を取り出してハードデスクケースに入れUSBでつないだが、何故か読み込み不能
windowsではなく、今度はデュアルブートしている Fedora Core で立ち上げようとすると、そのハードディスクをつないでいると、デバイスの読み込み途中で止まりOSが立ち上がらない
200ギガの壁でもあるのか?
そこで、今度は会社の新しいパソコンで、リナックスの KNOPPIX(クノーピクス)をCDから立ち上げてたら、Cドライブは読み込み出来た。Dドライブはアクセス不能だが、こちらには必要なデータはないらしい
実際にこれでデータを取り出すのは初めてで、USBメモリにデータをコピーしようとするが権限ないとかで書き込み禁止になっている
フロッピには直にコピーできるが、これでは何枚メディアがあっても足りはしない
そこでUSBメモリのアイコンを右クリックして、メニューから「Change read / write mode 」を選択するとコピーできるようになった
どこに必要なファィルがあるのか探すのが大変でしたが、コマンドを使わなくても良いし (もう使い方は忘れてしまったけど…)、意外と簡単でした
セーフモードの画面が出るが、その画面が繰り返し、そこから前に進まない
ウイルスバスターをインストールしていて、あまりにも時間がかかるので電源をブチ切ったらしい
PC本体だけ持ち帰り、調べようとしたがモニターのコネクタがDVI-D24ピンだったので、我が家の旧式モニターにはつながらず、ハードディスク(200G)を取り出してハードデスクケースに入れUSBでつないだが、何故か読み込み不能
windowsではなく、今度はデュアルブートしている Fedora Core で立ち上げようとすると、そのハードディスクをつないでいると、デバイスの読み込み途中で止まりOSが立ち上がらない
200ギガの壁でもあるのか?
そこで、今度は会社の新しいパソコンで、リナックスの KNOPPIX(クノーピクス)をCDから立ち上げてたら、Cドライブは読み込み出来た。Dドライブはアクセス不能だが、こちらには必要なデータはないらしい
実際にこれでデータを取り出すのは初めてで、USBメモリにデータをコピーしようとするが権限ないとかで書き込み禁止になっている
フロッピには直にコピーできるが、これでは何枚メディアがあっても足りはしない
そこでUSBメモリのアイコンを右クリックして、メニューから「Change read / write mode 」を選択するとコピーできるようになった
どこに必要なファィルがあるのか探すのが大変でしたが、コマンドを使わなくても良いし (もう使い方は忘れてしまったけど…)、意外と簡単でした
2008年02月21日
スケジュール管理ソフト
高機能で無料のスケジュール管理ソフト「秘書君」
カレンダーから様々な予定が書き込め、毎年、毎月、毎週などの設定をしておくと、数日前(最大30日前)からデスクトップに付箋紙を貼り付けて知らせてくれる
これは仕事で使える
ttp://www.qu-bit.com/
カレンダーから様々な予定が書き込め、毎年、毎月、毎週などの設定をしておくと、数日前(最大30日前)からデスクトップに付箋紙を貼り付けて知らせてくれる
これは仕事で使える
ttp://www.qu-bit.com/
2007年03月20日
sitファィル解凍ソフト
マックユーザーさんから、データーをsit(シット)ファイルに圧縮して送られてきたが、こちらは windows なので、そんなファィルは扱ったことが無い
調べたらウインドウズ用の解凍ソフト(フリーウェア)がありました
Aladdin Expander for Windows
ttp://www.act2.com/download/freeware/aladdin_win.php
調べたらウインドウズ用の解凍ソフト(フリーウェア)がありました
Aladdin Expander for Windows
ttp://www.act2.com/download/freeware/aladdin_win.php
2007年03月02日
メールアドレスの暗号化
ホームページにメールアドレスを記載しておくと、スパムロボットがメールアドレスを自動収集して、たくさんのスパムメールが送られてくる
スパム対策として、ホームページにメールアドレスを記載する場合は、アドレスを暗号化して載せるとよい
「HTMLエンティティ生成」と言うフリーソフトで暗号化し、エンティティコードに書き換えるだけで、メールアドレスを収集する最悪なプログラムから、メールアドレスを拾われにくくします
なお、作動には、VB6のランタイムが必要となる
ttp://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/net/se414202.html
スパム対策として、ホームページにメールアドレスを記載する場合は、アドレスを暗号化して載せるとよい
「HTMLエンティティ生成」と言うフリーソフトで暗号化し、エンティティコードに書き換えるだけで、メールアドレスを収集する最悪なプログラムから、メールアドレスを拾われにくくします
なお、作動には、VB6のランタイムが必要となる
ttp://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/net/se414202.html

